バランスボールを使ったトレーニングでダイエット
これまで色々な方法でダイエットを試してみた方も多いと思いますが、ダイエットに成功するためには、重要な4つのポイントがあります。
それは、「有酸素運動」「筋トレ」「ストレッチング」「食事」の4つです。
この4つのポイントを押さえていれば、ダイエットも成功する確率が高いです。
「食事」は、一日の摂取カロリーが1600キロカロリーを超えないようにしていれば、あまり問題はありません。
「有酸素運動」「筋トレ」「ストレッチング」の3つが最も重要なポイントです。
エネルギーを発生させるために酸素が関与する運動のことを、有酸素運動といいます。
有酸素運動には、ジョギング、ウォーキング、サイクリング、水泳などがあります。
脂肪を燃焼させるには、有酸素運動が非常に有効です。
そして、「筋トレ」で基礎代謝を上げ、筋肉を鍛えたら有酸素運動の持久力も高くなります。
「筋トレ」をすることで筋肉が硬くなるのを和らげてくれるのが、「ストレッチング」です。
「ストレッチング」を行うと、疲労物質が除去されやすくなります。
また、有酸素運動を長く続けることができるようになります。
このように、ダイエットに成功するためには「有酸素運動」「筋トレ」「ストレッチング」を組み合わせて行うことが重要なのですね。
バランスボールを使ったトレーニングで、これらの運動をすることと同じような効果を得ることができますので、ご紹介していきますね。
バランスボールを使ったトレーニングで、太りにくい体質になることができます。
人の体質は、大きく分けて二つに分かれます。
食べたらすぐに太ってしまう体質の人、普通に食べていても太らずにスリムな体型を維持できる体質の人の二つです。
食べたらすぐに身についてしまう人にとっては、食べても太らない体質は、羨ましい限りですよね。
普通に食べていても太らない体質の人には、生まれつきの体質や病気によって、食べ物を栄養として吸収する能力が少ない人、エネルギーを基礎代謝として多く使うというエネルギーの消費量が大きい人と二種類あります。
バランスボールを使ったトレーニングで、食べても太らないという生まれつきの体質になるのは残念ながら無理ですが、エネルギーの消費量が大きい体質になることは可能です。
まず、バランスボールを使ったトレーニングでどのような効果が得られるのか、ご説明していきますね。
バランスボールを使ってトレーニングをすると、普通のトレーニングでは鍛えることが非常に難しい筋肉を鍛えることができます。
その筋肉をインナーマッスルと言いますが、体の奥の方にある筋肉です。
インナーマッスルは、姿勢やバランスを整えたりする大切な筋肉です。
また、バランスボールを使ったトレーニングには、体の歪みを矯正し、腰痛も緩和してくれる効果があります。
家庭でできるバランスボールを使ったトレーニングをご紹介します。
まず、バランスボールの真ん中に座り、両手をボールについて、背筋を伸ばし軽く弾んでみましょう。
バランスボールに座ったまま、少しずつ、かかと・つま先・片足などを上げて体を動かしてみましょう。
段々慣れて、バランスが上手くとれるようになったら、手を離し胸の前で腕を組んでみましょう。
ジムでするトレーニングでは、もっと高度なトレーニングができます。
バランスボールの上に仰向けになって体を伸ばしたり、バランスボールをお尻の下に入れ、立て膝をし、体を前後に動かす。
バランスボールに足を乗せて、腕立てふせをして、筋力トレーニングをする。
ちょっと高度なトレーニングですね。
バランスボールを使ったこれらのトレーニングで、エネルギーの消費量が大きい太りにくい体質になりたいですね。